「恐竜展2」 佐賀県立宇宙科学館にて_

 8/6日、佐賀県立宇宙科学館へ出かける。
 自宅からは約150kmの長距離で、高速道路を利用して約2時間程度。
ここにくるのはたぶん、6,7度目になるか・・?
ここのプラネタリウムは毎週土曜日のラストは「サタデーナイト・プラネタリウム」といって50分間の週一回限りのオペレータの生の語り口によるプログラムがあって、結構好きだ。

 そして夏の季節になると、あちこちで開催される、「恐竜展」
 ここでも同様。
 入り口にはなんと等身大より一回り小さいティラノサウルスが、大きな口を開け、目玉をぎょろりと動かして、観客を迎えてくれます。
 ちょっとこっちは怖いけど、
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 すぐ傍にいるこちら、ちびっ子のトリケラトプス君は、動きも可愛い。

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 恐竜の誕生、そして進化、絶滅するまでの歴史を化石や、イラストで紹介してあって、特に子供さん向けのわかりやすい展示になっています。
 「ジュラシック・パーク」ででてきた、猛獣のような”ラプトル”の骨格模型も展示されています。
しっぽまでは4mとのことだったけれど、直立だとそう大きくもなく_。
 それに”ラプトル”には多種あって、小型の方だったのかも?
 特徴的な脚の三日月型のかぎ爪はちょっと怖いです_。



  そしてメインのティラノサウルスの骨格。
 映画「ジュラシック・パーク」で観たとき同様に巨大な頭部、そして腕の小さいこと、たぶん長さは子供くらい。
けれど胴体からしっぽまでの迫力に圧倒されてしまう・・・。

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8月6日は旧暦でいう所の七夕とのこと。
夏の夜の大三角形。
残念ながら曇りの夜空だったけれども、プラネタリウムで、満天の星空を満喫_。

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